新入社員
颪柴 雄喜
半羽 由稀奈
金政 佑弥
三登 康弘

新入職員座談会

信連へ入会を決めた
きっかけや理由は?

半羽

私は広島の大学で金融関係を学んでいたので、地元広島の金融業界を中心に就職活動をしていました。また、長く務められることも、就職先を選ぶうえでの重要なポイントとしていました。信連を知ったのは、大学の先生からの紹介です。また、OBの方から、「信連は職場の雰囲気が良くて、働きやすいところだよ」という話を聞き、信連で仕事をするイメージができたことが決め手になりました。

三登

真面目だなあ。
私は、半羽さんのように業界を絞らずに、就職活動をしていました。
重視したのは、自分の性格とマッチしていることです。自分は、個人プレーでガツガツ行くような性格ではないのですが、信連は、個の責任が当然ありつつも、目標に向かって、チームで協力し仕事を進めるスタイルであるという点が自分の性格に合っているなあと思い、魅力を感じました。

颪柴

私は東京の大学だったのですが、都内の満員電車が苦手で(利用していた小田急線は都内でも有数の混雑路線でした)、東京で長く仕事をするイメージがなかなかできず、地元の広島にUターン就職することに決めていました。
また、大学では農業経済を専攻しており、農業の経営的な面に興味がありました。そうしたなか、信連は、農業者に対して、農業融資を中心に経営的なサポートを行う業務・部署があることが自分の希望と合致したので志望しました。

金政

私は信連を知ったのは、就職活動中の合同企業説明会でした。私は農学部だったので、農業に貢献している信連という団体に非常に興味が湧きました。県内JAを統括・サポートするというスケールの大きい仕事で、かつ、若手も仕事を任せてもらえる職場だということに魅力を感じたので、信連を志望しました。

入会後の先輩職員による
OJTなどの感想は?

半羽

信連では、入会してすぐに部署に配属されます。初めは不安でしたが、半年間先輩職員がマン・ツー・マンでしっかり指導してくれましたので、実際は、それほど困ったことはありませんでした。
特に、先輩は、単に仕事の作業手順を教えるのではなく、その仕事が何のために必要であるかまで、しっかりと丁寧に教えてくれます。一つ一つ自分のできる仕事が増えていくので、自身の成長を実感することもできました。

颪柴

私も半羽さんと同じで、先輩職員からのOJTで非常に助けられています。時々、先輩が忙しそうにしていると、質問することをためらうことがあるのですが、そういう時には、先輩の方から「大丈夫?」と声をかけていただくこともあるんですよね。

三登

そうそう。自分の先輩も同じです。自分で何かしようと考えている時は、見守ってくれて、困っている時にはタイミングよく声をかけてくれます。徐々に、任せてもらえる仕事の範囲も広げてくれるのでやる気も出ます。

金政

先輩の指導だけでなくて、自身で勉強することを後押ししてくれる制度があることも非常に助かります。専門的な知識を勉強するための資格試験や通信教育などの受験・受講を援助してくれる制度が充実しているので、大いに活用しています。

業後や休日の過ごし方は?

金政

業後に信連のボウリング部の活動に参加しています。
普段会わない他部署の方と話ができますし、職場では見られない違った顔をみることができるので、とても楽しいです。

颪柴

休日は一人旅をします。この前、長期休暇を取ったのですが、カンボジアに行きました。休み明け、職場で旅行の話で盛り上がりました。

三登

私も休日は、ひとり旅をします。颪柴さんとは違って、私は、国内中心です。
この前は石川県・富山県に行きました。職場で旅行の話をしたら、「なんでそんなシブいところに行ったの?」とツッコミを入れられました(笑)。

半羽

旅行いいなあ。
私は、友人と食事をすることが多いです。信連は、土日が休みなので、休日の予定を組みやすいです。この前は、大学の同級生とランチに行き、お互いの近況報告をしました。

これからの目標や夢

颪柴

「この分野のことなら颪柴に聞けばわかる」と言われるような職員になりたいと思っています。そのために、知識・経験を積んで、頼られるような職員になりたいと思っています。

三登

目の前のことで精一杯な状況ですが、日々の一つ一つの仕事をしっかりと取り組んでいき、成長したいと考えています。

半羽

自分でできる仕事の範囲をどんどん拡げていきたいと思っています。人から頼られるような職員になり、長く信連で務めていきたいと思っています。

金政

自分が業務のリーダーになって周りを引っ張っていく姿を目指しています。先輩から仕事教えてもらいつつも、自分でも自己啓発をしていき、成長していきたいと考えています。