人材育成

私たちJA広島信連は限られた職員数で会員JAや地域の皆さまに必要とされる
質の高い金融サービスを提供し続けなければなりません。
そのため一人ひとりが『プロフェッショナル』に成長していくための人材育成を行っております。

1.新入職員向け

入会前学習

通信教育を利用し基礎的な金融知識やビジネスマナーについて学びます。また、入会前に泊まり込みの研修を実施し、社会人としての心構えや業務に携わるうえでの基本的なルールについて学びます。

インストラクター制度

入会後6ヶ月間は先輩職員がインストラクターとして業務知識のみならず、業務上の疑問や悩みの相談までマンツーマンでの指導を行っています。6ヶ月が経過後も職場でのOJTによる指導で成長をサポートします。

フォローアップ研修

入会から6カ月後に社会人となった自分自身を振り返り、自分が成長したことや今後の課題等について考え、同期と共有することで、更なる成長に向けた一歩を踏み出すきっかけ作りを行います。

2.研修制度

集合研修

コンプライアンス研修等、全職員が受講する研修のほか、中堅職員向けの研修や管理職向けの研修等、キャリアや役職に応じて必要な業務遂行能力を高めるための研修を行っています。

派遣研修

階層に応じたビジネススキルや業務知識習得のため外部の教育団体が主催する研修へ派遣を行っています。また、農業を支える組織として、実際に農家を訪問し米作りや野菜作りのプロセスを体験する農業体験研修も行っています。

農業体験研修
農業体験研修

3.通信教育制度

通信教育の受講を通じ、キャリアや役職に応じたそれぞれのステージでの基礎的な知識を習得します。
そのほか、担当業務に応じた専門性を高めることを目的に、業務別の教育メニューの中から選択して受講することができる業務別教育も行っています。

4.資格取得助成制度

FPや証券アナリスト、社会保険労務士等、業務に関連する資格の取得を目指すにあたり、通信教育の受講費用等、取得費用の一部を助成する制度があります。